私事で恐縮なのですがことし厄年!?(HOW
OLD??)というものになりまして生まれてこの方行ったことのない厄よけというものをやってもらうこととなりました。イギリスの車を扱っていてしばしばイギリスで教会などを見に行ってるオヤジがいまさら仏様にお願いするのも虫のいい話なんですが,周りのすすめもあって正月早々しぶしぶと行ってきました。厄年は数え年と満で数えるのと二つの解釈があるみたいで実際どっちがどっちかよくわかりませんがとりあえずわたしのお願いしたお寺は数えということで前厄に私はあたるらしいのです。そのお寺は日本でも有数のりっぱなお寺で初詣客も全国で上からなん番目ぐらいのところらしく当日もものすごい参拝客でびっくり。そんななか人をかきわけ?お護摩を焚いていただく為かなり近くに(ほとんど目の前!)参列しました。護摩焚きの儀はとても尊厳のあるものでお坊様が10人ぐらい読経する中、お護摩というお札を炊き上げていくのですがその内容は実に感動的もので不謹慎かも知れませんがなかなかドラマチックで映画の一場面みたいでした。(ほんとにスイマセン!)私の21世紀は厄年で始まりますがみなさんは新しい世紀、新しい年をどう迎えられました?
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