ENO'S COLUMN 2001


21世紀最初の年をしめくくり。(9th,dec,2001)

相変わらずなまけもののコラムですが、21世紀最初の年を締めくくらなくてはいけないので重い腰をあげましょう。(最近本当に重い!?)まあことしもいろんなことがありましたが私の独断と偏見でいちばん気になった出来事を発表しましょう!まずは仕事的なことでは、ミニの41年振りのフルモデルチェンジがいよいよ発売されたこと。(あえてニューミニと言わないところがひねくれています!)個人的なことでは今年の冒頭にもお話しました本厄年が無事!?終えたことでしょうか。(でもまだ後厄があるしね!本当は結構いろいろあったんですが。まあ健康であったことには感謝しなければいけませんね。なにか優等生的な意見をもったりして。)他にも世の中ではいろんなことがありました。でもやはりアメリカのテロ事件は今年のもっとも印象的なできごとでした。まさかあんなにもろくビルが崩壊するとは、、、。世界は広く同じ人類同志がお互いを理解できず、あらそうような事がまだまだあるようです。
 ミニクラシックオーナー!?VSニューミニオーナー!?という構図??(6th,oct,2001)
いやあー、このコラムもさぼっていたらいつのまにか10月にはいってしまいました。世界的に緊張が走った9月も終わり(まだまだ不安定な局面ですが、)あと3ヶ月もしたら21世紀も2年目を迎えるわけで、年々1年の経つのがおそろしく早いように思えるのはトシをとったということでしょうか?!さて今月は4回目を迎える”クーパーサンデーランチ2001”の準備でおおあらわでバタバタとあわただしい毎日を過ごしています。そんな中、日本でもニューミニの国内発売に向けBMWも動き始めた様子で、いままでのミニのオーナーにニューミニのカタログを紹介したり各車雑誌にも現車を試乗させたりと今年の後半から来年にかけマーケティングへのアプローチが頻繁に行われることでしょう。最近、いままでのミニをミニクラシックとよんで比較対照している記事をみかけますが、なんかピンとこなくて抵抗があってしかたないのですが。じゃあなんて区別すればいい??といわれるとこれもちょっと困るんですが。なんか20世紀におけるカーオブザセンチュリーの1台にも選ばれた偉大な車に対してあまりにも敬意のないネーミングだと思いませんか?ただCLASSICの意味は”古い”のほかに”一流の”という意味もあるので後者の意味で納得しましょうか。でもこれから発売される”ニュー”ミニはいつまでニューとよばれるのでしょうか?(やっぱり否定的な意見になってしまうのは依怙贔屓なのでしょうか!?)
ニューミニ発売迫る!(20th,june,2001)
各自動車誌でも取り上げ始めてきたBMWニューミニがいよいよ7月からイギリスで発売されます。とりあえず2バージョンの構成でミニONE.ミニクーパーの名称でのラインナップで発売される模様です。排気量は1600ccで90馬力(ミニone)116馬力(ミニクーパー)ということでなんかピンとこないスペックです。重量も1トンをこえてるし、全長も約60センチも大きくどこがミニなんだかよくわかりません??値段は約200万円(クーパー)ぐらいで今までのミニと値段設定はあまり変わりません。タイヤは15インチでアルミとスチールを用意しているみたい。実は先月イギリスに行った際、もう現車が走っているのを見ましたが、想像よりコンパクトにまとまっていてニューミニのことに関してあまり否定的だったわたしもけっこうドキドキしたりしました。リアまわりもマーク1ぽかったりしてそれなりにがんばったかな?日本にも今年の後半には並行輸入車が登場すると思いますが。実はイギリスに1台オーダーしていたりなんかして!
教科書(20th,APRIL,2001)

前にも述べましたが厄年になる人間でして、実は?子どももいる一人の父親でもあります。たまに子供達をいろいろ観察するとなかなか興味深いものがあったりします。(子どもはけっこう迷惑かも?)久しぶりに休みの日、なぜかこどもの部屋でゴロゴロしていたら当然なんですが教科書がころがっていて?それは、私が学生のころ使っていたものよりもはるかにりっぱなコンパクトで素敵な国語の本でした。中学1年の本なのですが、これがなかなかおもしろい。というのも教科書というものは考えれば、音楽CDでいうところのベスト版みたいなもので有名な文学作品を抜粋し教材として使用するものなので、内容がとてもわかりやすく小説や詩、作者のプロフィールもこと細かに説明してあるものなんですね。一つ一つの作品が短編になっていて読みやすく、読んでいるうちに結構夢中になってしまい休みの日の午後の時間を教科書の読書!で過ごさせていただきました。まあ現在の私がそのくらいのレベルなのでおもしろいのかもしれませんが、心うたれるもの、考えさせられるもの、勇気ずけられるもの、みなさんがこどもの世界をのぞいてみるときっと何かおもしろいものがあるかもしれませんよ!パソコンのモニターからたまには離れてみては!
ミニハウスオリジナルカレンダー作成!(1st,MARCH.2001)

このコラムで何度となく出てくるイギリスで自分で撮った風景を皆さんにも見て頂きたいと思い,カレンダーとしてつくってみました,みなさんのPCの壁紙やプリントアウトされて使用して頂ければ幸いです。ぜひドラッグして見て下さい。毎月風景をかえていきますのでお楽しみに!
21世紀到来!(22/JAN/2001)
 私事で恐縮なのですがことし厄年!?(HOW OLD??)というものになりまして生まれてこの方行ったことのない厄よけというものをやってもらうこととなりました。イギリスの車を扱っていてしばしばイギリスで教会などを見に行ってるオヤジがいまさら仏様にお願いするのも虫のいい話なんですが,周りのすすめもあって正月早々しぶしぶと行ってきました。厄年は数え年と満で数えるのと二つの解釈があるみたいで実際どっちがどっちかよくわかりませんがとりあえずわたしのお願いしたお寺は数えということで前厄に私はあたるらしいのです。そのお寺は日本でも有数のりっぱなお寺で初詣客も全国で上からなん番目ぐらいのところらしく当日もものすごい参拝客でびっくり。そんななか人をかきわけ?お護摩を焚いていただく為かなり近くに(ほとんど目の前!)参列しました。護摩焚きの儀はとても尊厳のあるものでお坊様が10人ぐらい読経する中、お護摩というお札を炊き上げていくのですがその内容は実に感動的もので不謹慎かも知れませんがなかなかドラマチックで映画の一場面みたいでした。(ほんとにスイマセン!)私の21世紀は厄年で始まりますがみなさんは新しい世紀、新しい年をどう迎えられました?

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